あごの美容整形、持続期間はどのくらい?

あごの手術はかなり大掛かりな印象がありますが、ヒアルロン酸注射であれば、すごく手軽に手術を受けられます。でも、手軽なのはいいけれど、すぐに元に戻ってしまっては困るのよね…という方のために、あごの美容整形それぞれの持続期間を調べてみました。

あごの輪郭をつくるために行われるプロテーゼ挿入の手術は、半永久的に効果が持続します。また、仮にプロテーゼを取り外したいというときも、もちろん取り外しは可能です。ちなみに、プロテーゼ挿入を行った病院と違う病院で取り外しを行う場合は、通常よりも高い料金になることが多いので、ご注意くださいね。同じく、あごの輪郭をつくるヒアルロン酸注入には、効果の持続期間は2種類あります。一般のヒアルロン酸注射の場合は、病院によって異なりますが、大手の美容外科の場合ではだいたい2年から3年前後効果が持続するといわれています。また、長期持続型のヒアルロン酸注入の場合は、5年から7年ほど効果が持続するといわれています。

出ているあごの輪郭を整える、あごの骨を削る手術の場合は、骨を削りますので、効果は半永久的に持続します。ちなみに、ヒアルロン酸注入をしたあごにプロテーゼを挿入する手術をする場合は、ヒアルロン酸は半分以上は流れ出てしまい、半量程度があごに留まるようです。こちらについては、施術する病院によって対応が異なる可能性がありますので、事前カウンセリングでしっかりと確認しておくことをおすすめします。